新幹線で北海道旅行を旅行する事のデメリット

新幹線は時間と費用がかかる

2016年に開業した北海道新幹線ですが、デメリットは費用がとても高いということです。鉄道マニアや鉄道の旅を楽しみたい、という方には良いかもしれませんが、とにかく費用がかかるのでなかなか北海道新幹線を第一の選択肢として考える人は少ないかもしれません。東京ー新函館北斗間の運賃が3万円近くするため、なかなか気軽に乗車をするにはハードルが高いと言えます。さらに、東京ー新函館北斗間を約4時間で結びますが、飛行機と比べると時間も費用もかかってしまいます。たまの利用であれば楽しめますが、4時間もかけて函館まで行くのであれば、それよりも安く、なおかつ1時間早く飛行機で到着することができるため、まだ新幹線は課題が多いです。

新函館北斗駅までしか開通していないので、今後に期待

北海道新幹線の開通は、広大な北海道のほんの一部しか開通していません。現在は道南の新函館北斗までの開通がされていますが、将来的には札幌まで北海道新幹線の路線が延伸することが予定されています。函館への旅行や出張であれば、新幹線を利用することができます。しかしながら、北海道の中心都市はやはり札幌なので、札幌まで新幹線が開通されなければ、北海道新幹線の真の評価はできないのかもしれませんね。色々課題はあるとは言え、札幌までは開通が予定されていることから、今後に期待する以外は現状は評価がしにくい状態にあります。道内の路線が縮小する中で、新幹線の延伸で地方都市に活気が生まれることを期待せずにはいられません。